2023年02月14日
2021年11月07日 初冬の一番遠いデイキャンプ in 一ノ瀬高原キャンプ場
こんちは、おっとです。コロナ渦でもソーシャルディスタンスを保ってキャンプしてますよ。
家からキャンプ場まで休憩なしの2時間半、キャンプ場の受付ではマスクして、ビニールを隔ててのやり取り、キャンプ場内では、ほぼソロキャンプ状態です。
これでコロナにかかったらよほど運がないか、キャンプ行く前にコロナになっているかでしょう。
さて、今回はというか、1年ちょい前のキャンプですね~しかもデイキャンプですよ。
まっ。。いろいろあってデイキャンプになってしまったのですが、それはそれで楽しく過ごすことができました。それではダイジェスト版で、、、
当日は、7時くらいに出発して、一の瀬高原キャンプ場についたのが

ですね。まあ、想定通り(腕の毛が汚くてごめんなさい
)

今回は第一キャンプ場の先のほうでキャンプです。う~ん、遠い。。。

夜はランタン祭りだぜ
ランタンにはまってしまい、1つ *****円位するランタンを入手してしまった。以前のブログに記載しているので。。。興味があったらこちらを

そんなこんなで

薪割してて、節がある薪をナイフでちょっと強くたたいていたら

やってしまった。。。超ショックです。
落ち込みながら焚火してると。。。つなさんからLineが。。。「緊急事態発生至急帰宅せよ
」。。。かしこまりました。
キャンプ終了~。14:30くらいにキャンプ場を後にしました。
1か月後にリベンジします。次回は12月で、冬の一ノ瀬高原キャンプ場でタープ伯に挑戦じゃい
家からキャンプ場まで休憩なしの2時間半、キャンプ場の受付ではマスクして、ビニールを隔ててのやり取り、キャンプ場内では、ほぼソロキャンプ状態です。
これでコロナにかかったらよほど運がないか、キャンプ行く前にコロナになっているかでしょう。
さて、今回はというか、1年ちょい前のキャンプですね~しかもデイキャンプですよ。
まっ。。いろいろあってデイキャンプになってしまったのですが、それはそれで楽しく過ごすことができました。それではダイジェスト版で、、、
当日は、7時くらいに出発して、一の瀬高原キャンプ場についたのが

ですね。まあ、想定通り(腕の毛が汚くてごめんなさい


今回は第一キャンプ場の先のほうでキャンプです。う~ん、遠い。。。

夜はランタン祭りだぜ

ランタンにはまってしまい、1つ *****円位するランタンを入手してしまった。以前のブログに記載しているので。。。興味があったらこちらを

そんなこんなで

薪割してて、節がある薪をナイフでちょっと強くたたいていたら


落ち込みながら焚火してると。。。つなさんからLineが。。。「緊急事態発生至急帰宅せよ


キャンプ終了~。14:30くらいにキャンプ場を後にしました。

1か月後にリベンジします。次回は12月で、冬の一ノ瀬高原キャンプ場でタープ伯に挑戦じゃい

2020年07月01日
2020年06月27日~28日 梅雨空ハンモックキャンプ in 一ノ瀬高原キャンプ場 その2
2時間かけて設営が終わりましたが、この時すでに12時を過ぎていましたので、お昼ごはんをと。。。
今回薪を買っていないので、薪集めをせねばならないことに気づきました
梅雨のこの時期、落ちている枝や木はほとんどが湿っています。。。ただ、一部乾いているものもあるので、せっせと集めます
着火剤は、白樺の皮を使いましょう。

今回、白樺の倒木がそこかしこにあるので、多めに白樺の皮を頂戴します。
さらに、松の枝を見てみると・・・

これ、、、中身がほとんどファットウッド化しているのですよ。。。良い着火剤です。
あと、松の葉、松ぼっくり、松の倒木、白樺の倒木をのこぎりで切って薪集めです。
自作の焚火台に薪を入れて白樺で着火
お昼ごはんはコーンビーフとトマト、玉ねぎのミートソース?を作って、ペンネに絡ませたものを作ります。
それと、コーヒー。朝ごはん以降、水分取ってないので喉がカラカラです。
火熾しして、お湯を沸かして、コーヒーを入れました。。。

これ、、、コーヒー淹れながら作業してたら、ぶっ倒してしまい、軽くショックです。(コップの奥にコーヒーフィルターが落ちてます)

気を取り直してお昼ごはん作りです。。。

写っているコンビーフ、ニューコンミートの缶詰ですが、このスチールの容器のバージョンはもう生産終了していて、今はプラスチックの容器に切り替わっています。
しかも量が少し少なくなっていて、なおかつ値段が高くなっているのです。
(独特の開け方が好きでした。)
さあ、昼ごはん作り。
①スキレットにオリーブオイルを入れます
②ニンニク、玉ねぎ、トマトをざっくり切ったものを入れてテキトーに炒める
③コンビーフ、ニューコンミートを投入して炒める
(焚火台のまえにコンビーフたちを置いたのは、コンビーフの脂を溶かすため。。。とうすると、取り出すとき簡単です)
④お水を適当に入れてかき混ぜてふたをして、たまに様子を見ながら放置
⑤トマトが柔らかくなってきたら、トマトケチャップ(多め)、中濃ソース(少な目)を適量入れてかき混ぜてふたをする。
⑥トロトロしてきたら火からあげて、ふたをして予熱でさらに煮込む

出来上がり。なんとなくミートソース風
⑦次に湯を沸かしてペンネをゆでる

⑧ゆであがったら水切りして、先ほど作ったソースにからめる

一人で食べる量には多いですが、頂きます。。。完食できました。ごちそうさま
コンビーフの味が濃く、トマトの酸味とかいろいろペンネに絡まっておいしかったです。
キャンプの食材を買うと、あれも、これも食べたい・食べられるだろうと思い、いつも買いすぎてしまうのです。
そこのところの塩梅はこれから調整していくしかないですね。
スキレットは水で汚れを落としてキッチンペーパーで汚れを拭いて乾かしておきます。
臭いで動物が来ないようにしないとね。
お昼ごはんの後は食後の運動で、キャンプ場散策です。
散策というか高低差が結構あるので軽い運動ですね。息切れしながらキャンプ場を歩き回ります。
受付から下って行って、第一キャンプ場⇒しらがば⇒さわぐるみと回って、受付の裏から第2キャンプ場⇒第3キャンプ場と探検です
第1キャンプ場付近、奥に受付の建物がかろうじて見えます。
さわぐるみ、しらかばは撮影してません
受付の裏から第2キャンプ場に移動。。。この坂がすごいです
再び第3キャンプ場に舞い戻ってきたあと、夜のための薪集めです。。。面倒くさいので省略。
湿っているものしかないので、松の木を切ったり、松の葉、松ぼっくり等々色々集めました。
しんどいけど楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
薪集めで、さらにファットウッド入手です。

白樺の皮と同様、着火剤として使えます。しかも、ファットウッドは白樺の皮と違い燃焼時間が長いので
今回のように湿っている薪が多いときに重宝します。
ただし、ファットウッドは松脂の塊なので、かなり煤がでます。コッヘルとか、フライパンとかは煤だらけになりました。
しっかり炭にしてから料理しないといけないですね
・白樺の皮、メタルマッチ等で火が付きやすい(湿っていてもすぐ火が付きます)ので、着火の際に使用すると楽です。
・ファットウッド、着火後、薪に火が燃え移るまでの燃焼材として使用すると楽です。
普通のキャンプ場ではファットウッドとか、白樺の皮とか普通に落ちていませんので、この手は使えませんが、一ノ瀬高原キャンプ場なら
この方法はありかな
今回、第3キャンプ場で設営をしたのですが、前日泊のキャンパーが一人いましたが、夕方に帰ってしまいました。
という訳で、今は第3キャンプ場にはおっとさんしかいません。
第3キャンプ場限定ソロです。
さてさて、夕方になって、焚火をしながら夕ご飯の準備です。お昼ごはんが多すぎたため、サラダにステーキと簡単に済ませました。
オイルランタン、ランタンに火を灯して、焚火をしながらまったりと過ごします。
突然、大きな鳴き声「キャン?キョン?」がしました。ちょ~~~びっくりです
立ち入り禁止のところから鹿が1頭出てきました。こちらを見ながら広場の方へ歩いてきます。
キャンプ場での鹿の鳴き声を聞くのは初めてではありませんが、キャンプ場で鹿を見るのは初めてなのでちょっと怖いです。
その後、ちょくちょく現れては、おっとさんの4、5メートル付近まで様子見をしに来てくれました。
気づくと暗闇に2つの光があるって怖いですよね。。。ヘッドランプの光を鹿の目が反射して光るんです。。。結構近い距離で。。。
ハンモック泊にしたことを後悔しました。
そんなこんなで、22時に就寝、鹿の襲撃のおびえながらおやすみです。
蚊帳にクマよけの鈴をつけて、ハンモックが動くとなる様にしました。焚火、ランタンはつけたままです
夜中3時ころからぱらぱらと
が降ってきました。
翌朝・・・


雨です。2年連続雨撤収決定です
ごはんを食べようにも、雨で薪が濡れて火がつかないので食べずに片付けです

9:30にキャンプ場を後にしました。。。
鹿にはびっくりしましたが、鹿だけでよかった。。。
今回はいろいろなことを試すことができたのでとても有意義に過ごすことができました。
今度は冬前とか、春先とかに来たいな、雨が降らない時期に来れたらな。。。
来月はファミリーキャンプです。今回の経験を生かすぞ~~。薪は持っていこうっと。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
写真をもっと取らないとなぁ~。
今回薪を買っていないので、薪集めをせねばならないことに気づきました

梅雨のこの時期、落ちている枝や木はほとんどが湿っています。。。ただ、一部乾いているものもあるので、せっせと集めます
着火剤は、白樺の皮を使いましょう。

今回、白樺の倒木がそこかしこにあるので、多めに白樺の皮を頂戴します。
さらに、松の枝を見てみると・・・

これ、、、中身がほとんどファットウッド化しているのですよ。。。良い着火剤です。
あと、松の葉、松ぼっくり、松の倒木、白樺の倒木をのこぎりで切って薪集めです。
自作の焚火台に薪を入れて白樺で着火

お昼ごはんはコーンビーフとトマト、玉ねぎのミートソース?を作って、ペンネに絡ませたものを作ります。
それと、コーヒー。朝ごはん以降、水分取ってないので喉がカラカラです。
火熾しして、お湯を沸かして、コーヒーを入れました。。。

これ、、、コーヒー淹れながら作業してたら、ぶっ倒してしまい、軽くショックです。(コップの奥にコーヒーフィルターが落ちてます)


気を取り直してお昼ごはん作りです。。。

写っているコンビーフ、ニューコンミートの缶詰ですが、このスチールの容器のバージョンはもう生産終了していて、今はプラスチックの容器に切り替わっています。
しかも量が少し少なくなっていて、なおかつ値段が高くなっているのです。
(独特の開け方が好きでした。)
さあ、昼ごはん作り。
①スキレットにオリーブオイルを入れます
②ニンニク、玉ねぎ、トマトをざっくり切ったものを入れてテキトーに炒める
③コンビーフ、ニューコンミートを投入して炒める
(焚火台のまえにコンビーフたちを置いたのは、コンビーフの脂を溶かすため。。。とうすると、取り出すとき簡単です)
④お水を適当に入れてかき混ぜてふたをして、たまに様子を見ながら放置
⑤トマトが柔らかくなってきたら、トマトケチャップ(多め)、中濃ソース(少な目)を適量入れてかき混ぜてふたをする。
⑥トロトロしてきたら火からあげて、ふたをして予熱でさらに煮込む

出来上がり。なんとなくミートソース風
⑦次に湯を沸かしてペンネをゆでる

⑧ゆであがったら水切りして、先ほど作ったソースにからめる

一人で食べる量には多いですが、頂きます。。。完食できました。ごちそうさま
コンビーフの味が濃く、トマトの酸味とかいろいろペンネに絡まっておいしかったです。
キャンプの食材を買うと、あれも、これも食べたい・食べられるだろうと思い、いつも買いすぎてしまうのです。
そこのところの塩梅はこれから調整していくしかないですね。

スキレットは水で汚れを落としてキッチンペーパーで汚れを拭いて乾かしておきます。
臭いで動物が来ないようにしないとね。
お昼ごはんの後は食後の運動で、キャンプ場散策です。
散策というか高低差が結構あるので軽い運動ですね。息切れしながらキャンプ場を歩き回ります。
受付から下って行って、第一キャンプ場⇒しらがば⇒さわぐるみと回って、受付の裏から第2キャンプ場⇒第3キャンプ場と探検です
![]() |
![]() |
さわぐるみ、しらかばは撮影してません

受付の裏から第2キャンプ場に移動。。。この坂がすごいです
![]() 階段途中から受付の方を撮影 |
![]() 階段途中から第2キャンプ場の方撮影(下って登る。。。 ![]() |
再び第3キャンプ場に舞い戻ってきたあと、夜のための薪集めです。。。面倒くさいので省略。
湿っているものしかないので、松の木を切ったり、松の葉、松ぼっくり等々色々集めました。
しんどいけど楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
薪集めで、さらにファットウッド入手です。

白樺の皮と同様、着火剤として使えます。しかも、ファットウッドは白樺の皮と違い燃焼時間が長いので
今回のように湿っている薪が多いときに重宝します。
ただし、ファットウッドは松脂の塊なので、かなり煤がでます。コッヘルとか、フライパンとかは煤だらけになりました。
しっかり炭にしてから料理しないといけないですね
・白樺の皮、メタルマッチ等で火が付きやすい(湿っていてもすぐ火が付きます)ので、着火の際に使用すると楽です。

・ファットウッド、着火後、薪に火が燃え移るまでの燃焼材として使用すると楽です。

普通のキャンプ場ではファットウッドとか、白樺の皮とか普通に落ちていませんので、この手は使えませんが、一ノ瀬高原キャンプ場なら
この方法はありかな

今回、第3キャンプ場で設営をしたのですが、前日泊のキャンパーが一人いましたが、夕方に帰ってしまいました。
という訳で、今は第3キャンプ場にはおっとさんしかいません。

第3キャンプ場限定ソロです。

さてさて、夕方になって、焚火をしながら夕ご飯の準備です。お昼ごはんが多すぎたため、サラダにステーキと簡単に済ませました。
オイルランタン、ランタンに火を灯して、焚火をしながらまったりと過ごします。
突然、大きな鳴き声「キャン?キョン?」がしました。ちょ~~~びっくりです

立ち入り禁止のところから鹿が1頭出てきました。こちらを見ながら広場の方へ歩いてきます。
キャンプ場での鹿の鳴き声を聞くのは初めてではありませんが、キャンプ場で鹿を見るのは初めてなのでちょっと怖いです。

その後、ちょくちょく現れては、おっとさんの4、5メートル付近まで様子見をしに来てくれました。
気づくと暗闇に2つの光があるって怖いですよね。。。ヘッドランプの光を鹿の目が反射して光るんです。。。結構近い距離で。。。
ハンモック泊にしたことを後悔しました。

そんなこんなで、22時に就寝、鹿の襲撃のおびえながらおやすみです。

蚊帳にクマよけの鈴をつけて、ハンモックが動くとなる様にしました。焚火、ランタンはつけたままです
夜中3時ころからぱらぱらと

翌朝・・・


雨です。2年連続雨撤収決定です

ごはんを食べようにも、雨で薪が濡れて火がつかないので食べずに片付けです

9:30にキャンプ場を後にしました。。。
鹿にはびっくりしましたが、鹿だけでよかった。。。
今回はいろいろなことを試すことができたのでとても有意義に過ごすことができました。
今度は冬前とか、春先とかに来たいな、雨が降らない時期に来れたらな。。。
来月はファミリーキャンプです。今回の経験を生かすぞ~~。薪は持っていこうっと。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
写真をもっと取らないとなぁ~。

2020年07月01日
2020年06月27日~28日 梅雨空ハンモックキャンプ in 一ノ瀬高原キャンプ場 その1
みなさんお久しぶりです。他県への移動自粛が解除されたので、もう止まりません。我慢できません。
3月に行く予定だったソロキャンプが諸々の事情でこの時期に延びてしまいました。強引に子供たち、つなさんの了解を取り約1年ぶりのソロキャンプ。一ノ瀬高原キャンプ場へやってまいりました。
という訳で今回は、半年前からいろいろ準備してきました。
・ロープワーク
・薪割り
・ハンモック泊
・焚火台
・自然の枝を使っての焚火
いろいろなキャンプ動画を見たり、ブッシュクラフトやロープワークの本を読んだり、仕事よりも真面目に勉強しました。
安いですが、ハンモック(260cm x 140cm)、タープ(4.45m x 3m)、パラコード(30m)も買いました。
壊れたオイルランタンを買いなおしたり、持っていくものを厳選したり、、、しました。
自作の焚火台も持っていきます。使います。
パラコードは8m x 2本、6m x 1本、4m x 2本に切り分けました。・・・長さ、本数はとりあえずタープの梁は8mか6mあればいいかな?
タープ張るのは4m x 2本あればいいかな?のこりはグロメットに直接ペグ打ちかな?と適当に決めました。あとは臨機応変に対応、、、できたらいいなぁ
さて、出発日当日、2020年6月27日 06:45 とりあえず、持つものをもって自宅を出発です。(つなさんに「行ってきます」と声かけて。。。)
休憩なしで一気に一ノ瀬高原キャンプ場に向かいます。前回、休憩入れて3時間くらいだったと思います。
今回は10:00までに付けたらいいなぁ
今回、一ノ瀬林道が途中崩落していて通行止めでしたので、先にある(奥多摩方面から)落合橋を渡ってすぐを右折して、犬切り峠を行かず、ぐる~っと、笠取山登山道方面を回って一ノ瀬高原キャンプ場へ行きました。
落合橋を曲がってから、キャンプ場まで30分かかりましたよ。
ようやく一ノ瀬高原キャンプ場に到着です。

やっぱり3時間ですね。
自宅から16号抜けるのが1時間、16号抜けてから奥多摩湖までが1時間、奥多摩湖抜けてからキャンプ場までが1時間ってとこでしょうか?
いや~ファミリーキャンプでさえ2時間圏内なのに。。。
自分のために行くのです。何時間かかってもいいんです。そこに距離は関係ありませんよね。
待ちに待った一年ぶりの一ノ瀬高原キャンプ場です

受け付けは、受付のおばちゃんと、玄関の間にビニールシートが張ってあり、ビニールシート越しに受付をして、お金は集金箱?に入れます。
車で来た場合、駐車券を発行してもらえるので、ビニールシートの隙間から受け取って完了です。
駐車券は車の運転席の前に置いておきましょう。フロントガラス越しから見えるところですね。
薪の購入も変わっていました。外の集金箱に1000円を入れてから薪をもらっていくシステムでした。
(今回は薪を購入しませんでした。)
となりの離れでは、オーナーさんがでっかい丸太を割って薪づくりしていました。ご苦労様です。
(薪を割る機会欲しいですね・・・けど、個人が持てる機械じゃないですが。。。)
それにしても薪の量はすごいですよね。。。


これ、一部です。受付の前、横、後ろ、他、、、薪の山です。うらやましいです。
さて、これで受付完了。早速荷物をもって移動しましょう。。。
今回も、第三キャンプ場にしました。駐車場から歩いて5分くらい?
第2キャンプ場を通り過ぎて、橋を渡ってしばらく歩くと第3キャンプ場に到着です。
途中の橋から上流(左)ここで水くみです、下流(右)を撮影しました。
う~~ん相変わらず素敵な雰囲気ですね。苔の具合がとても良い
第3キャンプ場です。トイレ以外は何もなく、好きなところにテントを張ります。
今回、選んだ場所はトイレ右奥の場所です。木が程よい間隔にあり、地面が程よく平らな場所です。

今回はハンモック泊。パラコードでタープの梁を張って、頑張って覚えた結び方で試行錯誤して設営しました。
設営時間は2時間かかりました。まだまだ修行が足りませんね。荷運び3回です。。。荷物が多いですね。。。何を厳選したのやら
設営時、タープの高さの調整やら、ハンモックの高さや蚊帳を張ったり、ハンモックに乗った時の強度を考えてロープをいろいろ結んだりと。。。いろいろ大変でした。
タープはもやい結びをしてから反対の木にパラコードをかけます。反対側はよろい結びを使ったロープ・テークル結びです。

よろい結びの輪っかにロープの端を通して、引っ張りながら木に巻き付けます。余分な長さのロープは、ぐるぐる巻きにして巻き結びで締めます。
(途中の画像しかないです。
)
タープのグロメットはふた結び。(画像がない
)
ペグに結ぶときは自在結びです

ピンぼけです。(細いからピントを合わせにくかったです
)
設営完了した後、ハンモックの確認です。
下からの冷え対策にマット(サーマレスト)を引きました。そして、おそるおそるハンモックに入ります。
(落ちたらどうしよう・・・とか考えますよね?)
設営完了したので、薪集めや散策しま~す。長くなるので2回に分けます。
ではでは
3月に行く予定だったソロキャンプが諸々の事情でこの時期に延びてしまいました。強引に子供たち、つなさんの了解を取り約1年ぶりのソロキャンプ。一ノ瀬高原キャンプ場へやってまいりました。
という訳で今回は、半年前からいろいろ準備してきました。
・ロープワーク
・薪割り
・ハンモック泊
・焚火台
・自然の枝を使っての焚火
いろいろなキャンプ動画を見たり、ブッシュクラフトやロープワークの本を読んだり、仕事よりも真面目に勉強しました。
安いですが、ハンモック(260cm x 140cm)、タープ(4.45m x 3m)、パラコード(30m)も買いました。
壊れたオイルランタンを買いなおしたり、持っていくものを厳選したり、、、しました。
自作の焚火台も持っていきます。使います。
パラコードは8m x 2本、6m x 1本、4m x 2本に切り分けました。・・・長さ、本数はとりあえずタープの梁は8mか6mあればいいかな?
タープ張るのは4m x 2本あればいいかな?のこりはグロメットに直接ペグ打ちかな?と適当に決めました。あとは臨機応変に対応、、、できたらいいなぁ
さて、出発日当日、2020年6月27日 06:45 とりあえず、持つものをもって自宅を出発です。(つなさんに「行ってきます」と声かけて。。。)
休憩なしで一気に一ノ瀬高原キャンプ場に向かいます。前回、休憩入れて3時間くらいだったと思います。
今回は10:00までに付けたらいいなぁ
今回、一ノ瀬林道が途中崩落していて通行止めでしたので、先にある(奥多摩方面から)落合橋を渡ってすぐを右折して、犬切り峠を行かず、ぐる~っと、笠取山登山道方面を回って一ノ瀬高原キャンプ場へ行きました。
落合橋を曲がってから、キャンプ場まで30分かかりましたよ。
ようやく一ノ瀬高原キャンプ場に到着です。

やっぱり3時間ですね。
自宅から16号抜けるのが1時間、16号抜けてから奥多摩湖までが1時間、奥多摩湖抜けてからキャンプ場までが1時間ってとこでしょうか?
いや~ファミリーキャンプでさえ2時間圏内なのに。。。
自分のために行くのです。何時間かかってもいいんです。そこに距離は関係ありませんよね。
待ちに待った一年ぶりの一ノ瀬高原キャンプ場です

受け付けは、受付のおばちゃんと、玄関の間にビニールシートが張ってあり、ビニールシート越しに受付をして、お金は集金箱?に入れます。
車で来た場合、駐車券を発行してもらえるので、ビニールシートの隙間から受け取って完了です。
駐車券は車の運転席の前に置いておきましょう。フロントガラス越しから見えるところですね。
薪の購入も変わっていました。外の集金箱に1000円を入れてから薪をもらっていくシステムでした。
(今回は薪を購入しませんでした。)
となりの離れでは、オーナーさんがでっかい丸太を割って薪づくりしていました。ご苦労様です。
(薪を割る機会欲しいですね・・・けど、個人が持てる機械じゃないですが。。。)
それにしても薪の量はすごいですよね。。。


これ、一部です。受付の前、横、後ろ、他、、、薪の山です。うらやましいです。
さて、これで受付完了。早速荷物をもって移動しましょう。。。
今回も、第三キャンプ場にしました。駐車場から歩いて5分くらい?
第2キャンプ場を通り過ぎて、橋を渡ってしばらく歩くと第3キャンプ場に到着です。
途中の橋から上流(左)ここで水くみです、下流(右)を撮影しました。
う~~ん相変わらず素敵な雰囲気ですね。苔の具合がとても良い

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第3キャンプ場です。トイレ以外は何もなく、好きなところにテントを張ります。
![]() 奥の方ですね。夕方以降になると、こちらから鹿さんがやってきます。 ![]() |
![]() トイレ付近ですね |
![]() 真ん中の広場付近ですね |
![]() トイレの右奥付近ですね |
![]() 入口付近ですね |
今回、選んだ場所はトイレ右奥の場所です。木が程よい間隔にあり、地面が程よく平らな場所です。

今回はハンモック泊。パラコードでタープの梁を張って、頑張って覚えた結び方で試行錯誤して設営しました。
設営時間は2時間かかりました。まだまだ修行が足りませんね。荷運び3回です。。。荷物が多いですね。。。何を厳選したのやら

設営時、タープの高さの調整やら、ハンモックの高さや蚊帳を張ったり、ハンモックに乗った時の強度を考えてロープをいろいろ結んだりと。。。いろいろ大変でした。

タープはもやい結びをしてから反対の木にパラコードをかけます。反対側はよろい結びを使ったロープ・テークル結びです。

よろい結びの輪っかにロープの端を通して、引っ張りながら木に巻き付けます。余分な長さのロープは、ぐるぐる巻きにして巻き結びで締めます。
(途中の画像しかないです。

タープのグロメットはふた結び。(画像がない

ペグに結ぶときは自在結びです

ピンぼけです。(細いからピントを合わせにくかったです

設営完了した後、ハンモックの確認です。
下からの冷え対策にマット(サーマレスト)を引きました。そして、おそるおそるハンモックに入ります。
(落ちたらどうしよう・・・とか考えますよね?)
![]() 上、蚊帳です |
![]() 足元ですね |
![]() 下にマット(サーマレスト)引いてます。ずれやすいので調整が面倒です |
設営完了したので、薪集めや散策しま~す。長くなるので2回に分けます。
ではでは